通常の枕は、寝ている間に体温に近い36℃位にまで温度が上がってしまいます。
そしてその枕に密着している首筋には動脈があり、血管が集中しています。
熱は血液によって運ばれますから、蒸し暑い夜には体に熱がこもってしまい、寝苦しさを感じるわけです。逆に言えば、首筋を適度に冷やすことで快眠・安眠できるわけです。
ただし、冷やし過ぎるのは禁物!室温より4,5度低いくらいが理想的です。 |
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●冷え枕の中身の固形高分子が頭の熱を吸収して
拡散・放熱し、朝まで快適温度を維持し、さわやかな心地良さを実現。
●冷え枕の中には高分子化合物の液体が入って
おり、常に常温より4〜7度低くなるように設計され
ています。夏でも冬でも季節に合った快適温度を保ち
持続させ安眠へと誘います。
●枕は暖かすぎても冷えすぎてても良くありません。
冷え枕は季節に合った程よい冷たさで入眠し、朝目覚める頃の浅い睡眠状態の時には、あまり冷たくならないよう理想的に温度が変化するように設計されています。
●冷え枕はウォーターベットのように頭や首の部分の重さをバランスよく支えるため、人間工学的にも頚椎に負担をかけることがなく血流も妨げません。アメリカやヨーロッパでは病院用にも採用されている程です。
●冷え枕は普通の枕にありがちな、中身が腐蝕したり、ダニ・細菌等が繁殖することもありませんので非常に衛生的です。
●冷え枕の寿命は、使用頻度にもよりますが、約2年位をメドにお使い下さい。
また、中の液体を交換する必要もありませんからほとんど手間いらずです。 |
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| 中身の固形高分子は頭の熱を吸収して拡散・放熱し、快適温度を保つ働きをします。 |
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普通の枕はすぐに体温に近い36度位に温度が上昇。
冷え枕は朝まで快適温度を持続し爽やか! |
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昔から、頭寒足熱(ずかんそくねつ)が健康には理想的な状態であると言われています。
疲労やストレスが溜まると、上半身と下半身の“気”のバランスが崩れるため、
“気”が上昇します。
その結果、上半身(特に頭)に熱を持ち、様々な体の不調が起こってきます。
イライラ、のぼせ、頭痛、不眠、高血圧など。。。
こうした症状を治すには、頭を適度に冷やす、『冷え枕』は最適です。
頭部の余分な熱を取り除くことにより、
熟睡できるだけでなく自然治癒力も増してくるのです。
さらに枕が密着する首の後ろの髪の毛の生え際には、
「天柱」「風池」という、高血圧、不眠、耳鳴り、疲れ目などの特効ツボがあります。
冷え枕の適度な冷えが、そのツボへの刺激にもなるのです。
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<枕の高さは、冷え枕の中に入っている特殊水分を外に出すことで調整できます>
※但し、一度出した特殊水分は、枕内に戻すことはできません。
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レム睡眠(脳は活動、体は休息)、ノンレム睡眠(脳も体も休息)のリズムが乱れると、「疲れが取れない」あるいは「眠った気がしない」など、浅い睡眠をもたらします。
そうなると、脳や体が十分に休息できませんから記憶の整理や、昼間酸化に傾いた体を還元、つまり若返らせることが困難となりサビる方法にどんどん進んでしまいます。
寝ようとしても脳が活動を止めず(交感神経優位状態)、なかなか眠れない時は、後頭部を適度に冷やすと入眠しやすくなります。
また、睡眠が深くなると若返りホルモンであるメラトニンが大量に分泌され、日中の活動で酸化に傾いた体を還元する作用がより高まります。 |
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私自身、1年中愛用していますが、特に夏場は手放せません。
暑くて寝苦しい夜も冷え枕なら朝までグッスリ快眠できます。
昼間酸化した身体を夜間還元する意味でも、睡眠は大変重要です。
健康の維持・増進は、まず睡眠から始めましょう!
唯一の弱点である重さ(6kg)も、実は重たい頭(通常8〜10kg)を支え、安定性を持たせる意味で重要な意味をもっているのです。
実際に使って頂ければその意味がよく理解できますよ。 |
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※枕の模様は変わる場合があります。 |
●サイズ(約):縦28×横47×高さ8cm
●素材:(本体)ナイロン、塩化ビニール、
(中身)石灰乳主成分の高分子ケミカル
化合物
(カバー)綿
●重さ(約):6kg
●付属品:枕カバー
●有効期限/約2年
●洗濯機洗い可(枕カバーのみ)
●日本製 |
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付属品:枕カバー
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